■ 岐阜全県模試 !【 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。夏期講習も終盤戦に入り、私自身も毎日指導に大忙しだったので、なかなかブログをアップできずにいましたので、久しぶりのブログになります。
先日8月17日(水)に、中3塾生たちを対象に、 岐阜全県模試 を実施しました。この夏の学習の成長を感じ、そしてこれからの課題を明らかにする上でも、とても大切な意味合いを持つテストでしたが、中3塾生たち全員が、全力でテストに取り組みました!学校が始まるとすぐに実力テストも実施されますので、今回のテストはその予行練習にもなりました。
10月8日(土)に第2回、12月10日(日)に第3回の岐阜全県模試を実施予定ですので、自分自身、保護者、先生たち全員が納得できる成績が納められるよう、これからも明確な目的をもって学習をしてほしいと思います。

■ 8月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日の日曜日は、振替指導などを終えた後に、いつものごとくレイトショーで 最新映画 を1本鑑賞しました。昨日鑑賞したのは、塾生たちからのおすすめ映画にも挙がっていた「今夜、世界からこの恋が消えても」です。

電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した一条岬さんの小説を実写映画化した作品で、ある時点からの記憶を失ってしまう難病「前向性健忘」を患うヒロインと、ある秘密を抱えながらも彼女を支える主人公が織り成す恋を描いています。
友達を助けるため、神谷透(道枝駿佑さん)が日野真織(福本莉子さん)にうその告白をすると、彼女は本気で好きにならないことを条件に交際を承諾します。やがて互いを知るにつれ、透は本気で彼女に惹かれるようになりますが、あるとき真織は一日ごとに記憶を失ってしまう難病「前向性健忘」であることを透に明かします。記憶をつなぎ留めようと、毎日の出来事をひとつひとつ日記に記す彼女に対し、少しでも幸福な時間を過ごしてほしいと願う透でしたが、実は自らも重大な秘密を抱えていました・・・。

塾生たちのおすすめもあり、原作未読で鑑賞しましたが、先に点数を発表すると、今年初めての100点の作品が出ました!今後鑑賞する方のためにも、もちろんネタバレは避けたいと思いますが、「君の膵臓をたべたい」を彷彿とさせるような、大変爽やかで、そしてせつなく、でも鑑賞後はじんわりと心が温まるような、そんな良作だったと思います。ぜひ多くの人に鑑賞していただきたい、この夏おすすめ映画の一つです!
■ 8月 最新映画 レビュー①【 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。夏期講習中で指導に忙しく動き回っているので、先々週の日曜日に鑑賞した映画のレビューが書けていませんでしたので、今日はその 最新映画 のレビューを書きたいと思います。今回鑑賞した映画は「ミニオンズ フィーバー」です。

「怪盗グルー」シリーズのキャラクター、ミニオンたちを主人公にした『ミニオンズ』に続く長編アニメシリーズの第2弾で、1970年代を舞台に、ケビン、スチュアート、ボブらミニオンたちが、数々の騒動巻き起こします。
1970年代、ケビン、スチュアート、ボブらミニオンたちは、11歳の少年グルーをミニボスとして崇拝し、彼の子分となります。グルーのもとで数々の悪事を働いていましたが、彼が何者かに連れ去られてしまいます。グルー救出に向けて動き出した彼らは、ある事件をきっかけにカンフーの達人マスター・チャウと出会います。マスター・チャウのもとでカンフーの修行に励みますが、それがまた思わぬ事態を引き起こすことになります。

グルーが世界的な怪盗グルーになるまでの、はじまりの物語を描いていた作品で、ミニオンたちのユーモラスでコミカルな動きは、小さな子供たちもきっと楽しめる作品になっていると思います。ただストーリーに関しては、正直大人が鑑賞すると、薄っぺらく物足りなく感じるかなとは思いました。とは言え、ご家族連れで楽しむには良い作品だと思います。点数は80点。お盆休みの間にも面白そうな映画作品が多数公開されていきますので、また鑑賞しましたらレビューを書きたいと思いますので、次回のレビューもお楽しみに‼
■ 教室内, LED に変更完了【 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。一昨日、昨日と岡田電器さんに来ていただいて作業をしていただけたおかげで、教室内の電気はすべて LED 照明に交換することができました。8月1日から電気料金も上がりますし、この暑さで教室内のエアコンは常時フル稼働ですので、この夏の節電対策として、間に合ってくれて本当に良かったです。 LED 照明なのでちらつくことも全くありませんし、教室内は大変明るいです。もちろん消費電力は半分ぐらいに抑えられますので、大変ありがたいです。
トイレ前の洗面所スペースも、センサーで反応して電気がつくようになりました。今まではわざわざスイッチを入れないと明るくならなかったので、洗面所を使用する際、ほとんどの塾生が電気をつけることはなかったと思います。しかしこのコロナ禍ですので、明るいところでしっかりと手洗いをしてほしいと前々から思っておりました。ですから、洗面所に行けば自動でライトがつくようになり、大変便利になりました。今後もより利用しやすい、居心地の良い教室環境にしていけるように、改良していきたいと思います。

■ 7月 最新映画レビュー ③【 MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。先週日曜日に、今話題の 最新映画 「キングダム2 遥かなる大地へ 」を鑑賞しておりましたが、多忙でレビューが書けていませんでしたので、今回は「キングダム2」の 最新映画レビュー を書きたいと思います。

原泰久さんのコミックを実写映画化した「キングダム」の続編で、今回は「蛇甘(だかん)平原の戦い」のエピソードで、秦の玉座をめぐる争いから半年後、春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す信が初陣に挑み、羌カイらと共に隣国・魏との壮絶な戦いを繰り広げます。
春秋戦国時代、中華の西方にある国・秦。身寄りのない信(山崎賢人)が若き王・エイ政(吉沢亮)に協力し玉座を奪還してから半年後、隣国の魏が秦に侵攻を開始します。秦軍に歩兵として加わった信は、子供のような姿の羌カイ(清野菜名)らと共に伍(5人組)を組むことになります。決戦の地・蛇甘(だかん)平原に到達した信たちでしたが、戦況は正に絶望的な惨状でした。


アニメ・漫画の実写映画は残念な作品が多いのですが、このキングダムは本当にきちんと制作費もかけ(通常の邦画の7倍の製作費をかけているそうです)、細かいところまで丁寧につくり上げていることもあり、その世界観にどっぷりのめりこむことができました。個人的には、前回よりも今回の方が好きです。特に羌カイの戦闘シーンがとにかくカッコいい。山崎賢人さんの信の戦闘シーンがカッコいいのは前作同様ですが、清野菜名の羌カイがはまり役で、戦闘シーンの迫力がスゴイです。終始ハリウッドばりの迫力ある戦闘シーンに圧倒され、鑑賞後は満足感で満たされました。映画館の大スクリーンでぜひ鑑賞してもらいたい、多分夏映画で一番のおすすめです。点数は96点!来年にはキングダム3が公開されるということで、今から大変楽しみです!
■ 懐かしい顔!【 MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。昨日久しぶりに、 懐かしい顔 に会えました。元当塾指導員の岩田先生と、同じく元塾生で指導員の長尾先生が二人で久しぶりに来塾されました。

2~3年ぶりの来塾だったので本当に久しぶりでしたが、大変元気そうで安心しました。二人ともうちの塾で働いていたときから早2~3年もたったかと思うと、月日の速さを感じます。当時二人がうちで働いていた時と比べると、テコ入れして設備もいろいろと変わっていたり、指導員の数も増えていたりと、教室としても成長できているかなと思っております。それにしても、うちの塾を巣立っていった先生や塾生が、またこうして再び顔を出してくれることに大変嬉しさを感じております。みんなにとっていつでも居心地の良い場所であり続けたい、そう強く感じたそんな一日でした!
■ 第60回 岐阜県吹奏楽コンクール 岐阜・西濃地区大会 【MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。今日の午前中に不二羽島文化センターで行われている、第60回 岐阜県吹奏楽コンクール 岐阜・西濃地区大会 に行って参りました。当塾の中3生の子からチケットもいただき招待されておりましたので、部活動での彼女たちの頑張りぶりを是非見てみたいと思い、出向いてまいりました。
まず午前10時50分ごろから穂積中の演奏を聴きました。出だしに塾生の子のソロパートがあると聞いておりましたが、大変上手にトランペットを演奏しておりました。まとまりのある良い演奏でした。
続いて午前11時50分ごろから穂積北中の演奏を聴きました。打楽器が大変活きる、迫力ある曲だったので、大変聴きごたえがありました。演奏にも大変勢いがありました。
両校とも大変良い演奏で、しばしの間心が癒されました。どの学校も日ごろの頑張りを演奏に込めて、できる限りの発表をしていたと思います。素敵な演奏、どうもありがとうございました!

■ 夏期講習 スタート!【 MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。連日塾生たちの指導はもちろんのこと、 夏期講習 の準備や入塾面談等で忙しく動き回っていたので、なかなかブログがアップできておりませんでした。7月21日(木)より夏休みがスタートし、いよいよ当塾の 夏期講習 の方もスタートしました。とはいえ、本格的なスタートは来週月曜日からで、私も昼から夜まで、絶え間なく塾生たちの指導にあたる予定です。体力勝負になると思いますが、しっかり頑張っていきたいと思っております!
夏休みも始まり、中3生たちを中心に、自主勉強を頑張る塾生たちの姿が多く見られています。中3生たちには4月から7月までの受験特訓として、中1・2年に学習した英・数・理・社の復習を課題として出しておりますが、期限までにその課題をやり上げようと、映像授業を見たり、暗唱したり、演習問題を解いたりと必死に頑張っております。早く課題が仕上がった塾生たちは、来月開催される漢字検定の勉強をしたり、自分の苦手個所を勉強したりと、各自が思い思いの学習に取り組んでおります。学習意識の高い塾生たちが大変多いですので、そんな彼らの力になっていけるように、指導員一同、気合を入れて指導していきたいと思います。


■ 自分を高める 夏期講習!【 MUGEN学院 穂積駅前本校】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。いよいよ来週から 夏期講習 がスタートしますので、現在 夏期講習 に向けての準備を急ピッチで進めております。夏休み後には、定期テストや実力テスト、課題テストを控えている塾生も多いですので、この夏休み中にいかに得点力を鍛えていくかが鍵となります。
中3の国語の教科書に、孔子の「学びて時に之を習ふ」という論語の中の名言が記載されておりますが、「学んでその都度復習していくことの大切さ」を私たちに伝えております。小学生までのテストにも増して、中学校以降のテストは、自分で繰り返し復習して体得することが大変大切になっていきます。少し勉強したぐらいで簡単に点数が取れてしまうほど、そんな簡単なものでは決してありません。毎日コツコツ頑張って、できることを一つ一つ増やしていく、その積み重ねが得点となって現れてきます。もちろん 夏期講習 の中で学習の重要ポイントをしっかり指導していきますが、そこから「できる」レベルにまでもっていくためには、やはり毎日の復習が必要不可欠です。自分自身を精一杯高めることができたと自信を持って言える、そんな夏休み、夏期講習 にしてほしいです。


■ 済美高等学校 R5年度 入試説明会 【 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。本日午前中に、済美高校のR5年度 入試説明会 に参加してまいりましたので、今日は済美高校について紹介したいと思います。

済美高校は数年前に男女共学となり、近年大学進学にかなり力を入れてきている私立高校です。ここ10年間で進学率は大幅に改善され、四大進学率は55%となり、短大や専門学校を含めると96%にまで上昇しております。進路指導は、進学を基本に進められております。
普通科の中には、学力型進学で国公立大学への現役合格を目指す「選抜特進コース」と、同じく学力型進学で、英国社の3教科入試で国公立大学・難関私大への進学を目指す「特進コース」、一般推薦・指定校推薦等を活用して大学進学を目指す「総合進学コース」「健康福祉コース(福祉の学習)」「生活文化コース(食物・ファッションの学習)」といったコースがあります。「選抜特進コース」と「特進コース」では、済美塾での学習フォローも手厚いようです。
また普通科の他にも、「商業科」「保育科」「衛生看護科」があり、幅広いコースから選択し学習していくことができます。
このうち「保育科」は、系列校の中部学院大学の教育学部や短大部幼児教育学科に、院内推薦や指定校推薦で進学することができます。ピアノレッスンなどもしっかり指導されていて、大学・短大への進学後、保育士としての就職率が100%だそうです。
また「衛生看護科」に関しては、高校在学中に准看護の四角、最短5年で正看護師になることができる県内唯一の学校です。ですから将来看護師を目指している生徒には非常に良い進路先と言えるでしょう。ただし看護師を目指すためには、看護師としての適性と、看護師になるという強い覚悟が絶対に必要だということを強調されていましたので、確固たる気持ちのもと受験していく必要があります。
夏休み以降、学校説明会や講演&説明会が開催されるそうですので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。