■ 実力テスト に向けて!【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。来週再来週に中3の第3回 実力テスト が予定されており、ここから2週間ぐらいの学習が本当に大切なものになって来ます。過去問を用いての実践演習はもちろんのこと、自分の弱い部分を一つ一つ確認していき、不安個所をなくしていくことが大変重要になります。タブレットの映像授業をうまく活用して、得点力を鍛えていきましょう!!
■ 塾からの お知らせ 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。塾生の方に お知らせ したいことが2件ございますのでよろしくお願い致します。
1点目です。来週10月21日(木)と22日(金)は、私のワクチン接種に伴い休校とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。なお10月21日(木)と22日(金)の振替授業に関して、個別授業についてはご相談の上振替日を決定いたします。中学校の一斉授業の振替については、
10月21日(木)の中3一斉授業→11月29日(月)
10月22日(金)の中2一斉授業→11月30日(火)
に振替させていただきます。なお22日(金)の学研教室と英会話授業に関しては、通常通りに行いますので、お間違えの無いようにお願い致します。
2点目です。来月11月20日(土)に当塾内で数学検定を行います。申し込みを希望する塾生は、申し込み用紙を記入の上、検定料を添えて、来週10月19日(火)までに私の方へ提出してください。今年度当塾で行う最後の検定になります。特に中3生は、調査書に記載できる最後のチャンスになるかと思いますので、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいと思います。
以上2点、確認をよろしくお願い致します。
■ 岐阜女子高等学校 R4年度入試説明会【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。本日10月14日(火)に 岐阜女子高等学校 の入試説明会に参加してまいりましたので、今日は 岐阜女子高等学校 について紹介したいと思います。 岐阜女子高等学校 は、羽島郡岐南町にある女子教育に大変力を入れている私立高校です。説明会の中でも教頭の早野先生から、女子高ならではの良さとして、
①自立心やリーダーシップが養われる。
②自分らしくいられる。
③伸びる。(女子に合った指導を行うため)
という3点を良さとして挙げてみえました。
学科としては大きく分けて「普通科」と「食物科」があります。
「普通科」の中には「文理科コース」と「一般コース」があります。
「文理科コース」では、少人数指導で、一人の生徒を複数の先生で見ていく「チーム制」での指導を行っています。習熟度別授業を行い、国立・難関私立合格を目指していきます。また朝や放課後にはS.S.を行実施しており、生徒たちは学習の目的に合わせて37の講座から授業を選び、主体的に学習しています。「一般コース」では、普通科の学習はもちろんのこと、「琴」や「茶道」といった日本文化についても学ぶことができます。2年次には「進学類型」と「美術類型」という2つのコース選択することができます。
「進学類型」の方では保育実習やピアノの授業等があり、保育士としての学習ができます。姉妹校の短大に進学し、保育士や小学校教諭を目指すことができます。
「美術類型」ではプロの画家の先生から直接美術を学ぶことができます。授業選択により、芸術大学入試での実技試験は免除されるそうです。また芸大の指定校枠も持っており、絵が好きで美術を学びたい生徒には大変お勧めです。「食物科」は、国家試験免除で高校卒業時に調理師免許が取得できます。西洋料理・中国料理・日本料理・製菓・集団調理(給食)等幅広く学び、西洋料理に関しては、元ホテルの総料理長から直接指導を受けることができます。卒業後はグランドホテルや十八桜、ディズニーシーなどで活躍しているそうです。調理に対しての技術や知識はもちろんのこと、実際の調理場で必要となるコミュニケーション能力の育成にも力を入れていらっしゃいます。設備等の関係で40名の定員が定められており、推薦でも合格できない場合があるくらい人気があります。
部活動も大変盛んで、特にバスケットボール部、ソフトボール部はご存知の方も多いと思いますが、毎年全国レベルの成績を収められています。私立ならではの特徴ある教育が大変魅力的で、生徒たちも大変落ち着いた雰囲気で学習できています。教頭の早野先生がおっしゃられているように、女子が過ごしやすい環境が整えられており、自立心やリーダーシップを育むような素晴らしい環境が整えられております。また女子高であるからこそできる、女子の特性に合わせた指導をしていただけるので、女子生徒の私立高校選びの候補として、私は自信を持ってお勧めしたいと思います。
■ 算数・数学検定【 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。来月11月20日(土)に 算数・数学検定 を実施します。この検定が、当塾で今年度行う最後の検定になります。先月9月25日(土)にも数学検定を実施しましたが、数学検定は1次試験・2次試験の両方をクリアーしないと合格にはならないため、まだ検定結果は届いておりませんが、特に中3生たちのチャレンジ機会を少しでも多くするために、開催することにしました。申し込みの締め切りは来週10月19日(火)までとなっております。特に中3生たちは調査書に記載できる最後の検定になるかと思いますので、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいと思います。
■ 学びの秋 【 MUGEN学院 穂積駅前教室 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。季節もめっきり秋めいてきて、大変勉強しやすい環境になってまいりました。そんな 学びの秋 にピッタリのおすすめ講座がありますので、ぜひお試しください!!
1.ウイングネット(高校生対象)
当塾ではこの夏、特に高校生の学習支援のためウイングネットを導入しました。ウイングネットの良質な映像授業は全科目に対応しており、基礎から応用、普段の学習はもちろんのこと、定期試験対策から大学入学共通テストや大学入試の対策まで、幅広く対応しております。演習解説も大変しっかりしておりますので、得点力アップの大きな力になることが期待できます。
受講料:8,800円 / 月(税込み)※無料体験を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
2.わくわく文庫(小・中学生対象)
国語力アップに期待できるのが当塾の「わくわく文庫」です。「わくわく文庫」は、日本と世界の良書・名作と言われる本を、プロのナレーターの朗読を聞きながら、目で活字を追うという読書方法で、活字を読むのが苦手な生徒さんや、小学校低学年の生徒さんでも、抵抗なく本を読み進めることができます。朗読スピードを調整することで、「速読」「速聴」を促すことができ、速く正確な読解力を身につけていくことができます。またたくさんの表現や漢字にも触れることができますので、ボキャブラリーも増やしていくことができます。読書後は、本を読んでの感想や自分が思ったこと、学んだことを文章に書きまとめることで、「作文力」を鍛えていきます。学習していくにつれて徐々に文量も増えていき、それに伴って内容も大変濃いものになっていきます。読書感想文対策として最適です。第9回わくわく文庫読書感想文コンクールにおいて、当塾の塾生が高学年部門で金賞を獲得しました!
受講料:3,960円 / 月(税込み)※無料体験を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
3.英会話 FINE ENGLISH SCHOOL(小学生~一般対象)

■ 10月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。 最新映画 作品としてここに紹介して良いのかという部分はありますが、昨日モレラでレイトショーで観賞したのは、ルパン三世のアニメ化 50周年記念、 特別上映『ルパン三世 カリオストロの城』4K+7.1chと同時上映『ルパンは今も燃えているか?』です。宮崎駿監督が初めて劇場用作品の監督を手がけた「ルパン三世」の第2弾作品です。ニセ札の噂が絶えないヨーロッパの小国カリオストロ公国に来たルパンは、悪漢に追われるひとりの少女クラリスを助けるが、彼女は再び連れ去られてしまいます。実はカリオストロ公国・大公家のひとり娘であったクラリスは、強引に結婚を迫るカリオストロ伯爵によって城に幽閉されていました。ルパンは既に城内に忍び込んでいた不二子の手引きで城に潜入します。
あの不朽の名作「ルパン三世 カリオストロの城」が2週間限定で公開されるということで、今回映画館の大スクリーンで観賞しました。何度も観たことがある作品なので、ストーリーも、セリフもほとんど覚えていましたが、やはり映画館の大スクリーンでの鑑賞はまた格別でした。ルパンたちの生き生きとした表情や躍動感あふれる動き、美しい情景描写は、何十年たっても決して色あせることのない素晴らしいものでした。さすがあの宮崎駿監督が手掛けた作品だと改めて思いました。山田康雄さんのルパン三世、増山江威子さんの峰不二子、井上真樹夫さんの石川五右衛門、納谷悟朗さんの銭形警部、そしてこの間声優を引退された小林清志さんの次元大作と、やはり慣れ親しんだ声優さんたちの声で動き回るキャラクターたちが本当にしっくりときていて、とても良かったです。またクラリスに向けてのルパンの言葉ひとつひとつ、そして最後の銭形警部のあの名台詞は本当に鳥肌ものでした。今週の木曜日まで公開しておりますので、一度も鑑賞されたことがない方は特に、鑑賞することを強くお勧めします。点数は文句なしの100点!!いやあ本当にルパンたちが本当にかっこよかったです!
■ 英語検定【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。10月10日(日)に第2回 英語検定 が実施されます。受検予定の塾生たちは、過去問を解くなどして、検定合格に向けて頑張っております。
三大検定と呼ばれる「英検」「漢検」「数検」は、中3時点で3級まで取得しておくと、受検に大変有利になります。もちろん3級以上の級を取得できれば言うまでもありませんが、たとえ4級・5級であっても調査書に記入することはできますので、受けておいて損はないかと思います。塾としても検定合格に向けてしっかりバックアップしておりますので、受検の際はぜひお声掛けください。英検を受検予定の塾生たちは、是が非でも合格できるように頑張りましょう!!
■ 中3 実力テスト対策 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。中3生たちは、 実力テスト対策 を必死に頑張っております穂積中3年生たちは、コロナの影響もあり、当初先月2日に予定されていた第2回の実力テストが同月28日へと延期となりました。そのテスト結果もまだ返ってきていない中、今月25日(月)には、第3回の実力テストに臨んでいくことになります。たて続けのテストに準備も大変かもしれませんが、今回のテストと12月に行われる最後の実力テストは、志望校決定の上で大変大きな意味合いを持ちます。2期制となったため、もう間もなく前期の成績が出てきますが、その評定結果次第で私立高校の受検可非が決まってきます。いよいよこれから受験本番へとステージが移っていきますが、この春に最高の結果を勝ち取るためにも、今回のテストで是が非でも説得力のある、納得できる点数を勝ち取ってほしいと思います。もちろん塾としても最大限バックアップしていきますので、みんなでいっしょに頑張っていきましょう!!
■ 国立岐阜工業高等専門学校 R4年度入試説明会【 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日は午前中に 国立岐阜工業高等専門学校 の入試説明会に参加してまいりましたので、国立岐阜工業高等専門学校(岐阜高専)の紹介をしたいと思います。 国立岐阜工業高等専門学校 は、全国に51校ある国立の高等専門学校ひとつで、5年間一貫した早期専門教育で、技術者・研究者・教育者(数学教諭)・国家公務員など、多方面で活躍する人材育成を目指している学校です。近年女子学生の割合が増えているそうで、およそ25%が女子学生だそうです。女子人気は全国的なものらしく、奈良女子大に工学部が新しく開設されるのもその表れのひとつだと言って見えました。
1・2年次は一般科目中心で学習し、3年生から徐々に専門科目の割合が多くなるという「くさび型教育」で、しっかりとした知識を持つ技術者の育成を目指しています。学科としては、
ものづくりの基礎を学び、未来を創造するエンジニアを育成する「機械工学科」
ものづくりの基盤を担う電気電子工学と情報工学に精通した技術者を養成する「電気情報工学科」
電気電子系、機械系、情報系を融合したメカトロニクス・ロボディクスを学ぶ「電気制御工学科」
道路、鉄道、橋、川、港、都市計画、水道、電気、ガス、通信などのまちづくりのプロになる「環境都市工学科」←公務員希望者におすすめです。
建築に関わる「匠」の養成を目的に、一級・二級建築士を養成する「建築学科」
があります。
卒業生の約50%程度が進学で、そのうち3分の2ほどが国立大学編入学、3分の1ほどが専攻科にて学士取得をしているそうです。大学への編入学試験は複数受験が可能で、通常2~3教科で受験できます。高専と連携関係の豊橋技術科学大学や、名大・名工大・岐大など地元大学へ編入する学生が多いそうですが、通常工業系大学の3年生・4年生で学習することのほとんどは高専で学習済みで、大学の方も高専から編入してくる学生に対して大変期待しているとのことです。
令和3年度の卒業者の就職状況は平均求人倍率27.3倍と非常に高く、自動車関連、重工業、家電関係、電気・電力関連、JRなどの優良企業や国家公務員として、社会で多く活躍されています。ちなみにポケモンの生みの親、田尻智さんや、現東京工業大学学長の益一哉先生は高専出身者で、東日本大震災の際の釜石の奇跡で知られている片田敏孝先生は岐阜高専の出身者だそうです。※副校長の北川先生に校内を案内していただきました。
※テクノセンターの中も案内していただきました。
「ものづくり」に興味関心を持つ生徒にとって、大変恵まれた素晴らしい教育環境だということを、今回の説明会&校内見学を通じて改めて感じました。ぜひ高専を受検したいという人は、求められる学力もかなり高いものになりますが、その素晴らしい夢に少しでも近づけるように、当塾がしっかりとサポートします。一緒にがんばりましょう!
■ 10月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。1週間前の日曜日に 最新映画 を一本鑑賞していましたが、レビューを書くことができていませんでしたので、今日はその映画のレビューを書きたいと思います。今回紹介するのは木村拓哉さん、長澤まさみさん主演の「マスカレード・ナイト」です。東野圭吾さんのミステリー小説シリーズを、木村拓哉さんと長澤まさみさんの共演で映画化した『マスカレード・ホテル』の続編で、カウントダウン仮装パーティーが開催されるホテルを舞台に、招待客の中に紛れ込んだ殺人犯を逮捕すべく、破天荒な潜入捜査官と優秀なホテルマンが奮闘します。
ある日、警察に匿名の密告状が届きます。それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというものでした。パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉)は、優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て任務に当たります。しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、二人は殺人犯の特定に苦戦します。前作の流れを汲んだ、老舗ホテルを舞台にして起こる殺人犯捜しでしたが、前作で人物設定などが分かっていたので、スムーズに作品の世界に入ることができました。ただ途中話の筋が読めてしまったのと、出演者多数のためミスリードがあまりに多すぎて、ごちゃごちゃ感が否めませんでした。混乱の中の捜査を描きたかったのでやむを得ませんが、もう少し出演者は限定しても良かったのではないかと思いました(あくまで私見です)。犯人の動機や殺害トリックについても、少し浅いかなと思ってしまいました。感じ方は人それぞれだと思いますが、私としては前作の方が好きでした。点数は84点。
緊急事態宣言もあけて、これから新作映画が続々と公開されていきますので、また鑑賞しましたら、レビューを書きたいと思います。お楽しみに‼!