■ 田中先生、大学院 合格 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日は嬉しい知らせをもらいました。指導員の田中先生が、無事名城大学の大学院の試験に 合格 されました。
現在大学でAIについて研究されていて、これからさらに大学院でより深く学んでいくことになります。また2年間ほど、穂積の子たちの学習の力になっていただけることになりましたので、大変心強く思っています。ぜひ先生の幅広い知識を、塾生たちに分け与えてくださいね! 合格 おめでとうございます!
■ 自主勉強 で課題解決【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日も昼2時の開校と共に、たくさんの塾生たちが 自主勉強 にやって来て頑張っております。昨日の中3一斉授業の中で1次関数の復習をしたのですが、忘れてしまっているところや自信のないところを少しでも補強しておこうと、映像授業を使って熱心に勉強している中3生の姿もあり、さすが受験生という気構えを感じました。勉強していくといろいろと難しいこと、うまくできないことに遭遇することは良くありますが、問題はそのあとどう動くかということだと思います。できていないことを見て見ぬふりをするのではなく、すぐその場でできるようにしていくという姿勢が大切だと思います。中3生たちは9月初めに大事な実力テストを控えておりますので、そこでしっかり頑張ってきたことを出し切れるように、今できることをコツコツと積み重ねていってほしいと思います。
■ 漢字検定 教材届きました!【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日ようやく 漢字検定 の6級と4級のテキストが届きました。申し込みを締め切ってからすぐにアマゾンで注文しようとしていたのですが、注文数が多かったためにアマゾンの在庫数が足りていなくて、取り寄せ等で2週間ぐらいかかりそうだったので、漢検協会に直接連絡を入れて配送してもらいました。ようやく塾生たちにきちんと渡せるのでほっとしています。漢検対策の際にいつも塾生におすすめしているのが「分野別問題集」です。漢検協会から発刊されているテキストはいくつかあるのですが、問題別に構成してあるこのテキストが一番漢検対策に効果的だと思っています。ただ以前のブログでも書いたように、テキストが手に入ったことで合格した気になってしまうのが一番いけないことです。テキストをしっかり使ってきちんと学習することが何より大切です。漢検を受検する塾生たちには、8月28日(土)の本番に向かって、コツコツ頑張っていってほしいと思います。
■ 自主勉強 頑張る塾生たち【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。夏期講習が本格的にスタートして3日目ですが、連日早くからたくさんの塾生たちが 自主勉強 に訪れ、勉強に汗しています。午後2時の開校と同時に、やる気のある塾生たちが連日自主勉強に来て、自分の課題に向かって頑張っております。そのやる気がとても嬉しく、大変頼もしく感じます。40日間という休みの時間は等しく与えられていますが、その時間をどう使うかによって、その後の結果は大きく異なっていきます。マラソンランナーのように、このやる気を40日間継続させていけば、頑張った努力は大変な力になって返って来ます。毎日コツコツというのはなかなか大変なことですが、ぜひこの頑張りを続けていってほしいと思います。
■ わくわく文庫 の素晴らしさ!【 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。当塾の指導コースの中に、国語力を鍛える「 わくわく文庫 」がありますが、学校の夏課題に読書感想文があり、受講を申し込む人が最近結構増えてきております。「 わくわく文庫 」は、日本と世界の良書・名作と言われる本を、プロのナレーターの朗読を聞きながら、目で活字を追うという読書方法で、活字を読むのが苦手な生徒さんや、小学校低学年の生徒さんでも、抵抗なく本を読み進めることができます。朗読スピードを調整することで、「速読」「速聴」を促すことができ、速く正確な読解力を身につけていくことができます。国語力を鍛えるのに大変有効なコンテンツです。
聴く速さは自分で調整することができるので、自分にとって一番心地よいスピードで読み進めていきます。速度を徐々に上げていくことによって、速聴・速読の力を向上させることができます。たくさんの活字表現や漢字にも触れることができ、語彙を増やしていくことができます。
読書後は、本を読んでの感想や自分が思ったこと、学んだことを文章に書きまとめることで、「作文力」を鍛えていきます。学習していくにつれて徐々に書く量も増えていき、内容も大変濃いものになっていきます。この時期、読書感想文対策としてぴったりのコースと言えます。
読んだり書いたりするのが苦手な子にいきなり読書感想文を書きなさいと言っても、それは設計図もなしに家を建ててくださいと言っているのに等しいぐらい、大変難しいことです。ですからきちんと手順を踏みながら、読む観点を明確にして、丁寧に読み進めていきますので、自信をもって自分の思ったことを表現できるようになっていきます。まだまだ受講は間に合いますので、是非この夏の読書感想文対策として、 わくわく文庫 を活用してみてはどうですか?昨年度第9回のわくわく文庫読書感想文コンクールにおいて、当塾の塾生の女の子が、高学年の部で見事金賞を獲得することができました!(残念ながらコロナのために表彰式はオンラインでしたが…)
■ 夏期講習 本格スタート【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日から 夏期講習 が本格スタートしましたが、開校時からたくさんの塾生たちが、それぞれの課題に向かって頑張って学習していました。指導対応に、事務作業等にと大変忙しく動き回っていましたので、ブログのアップもこの時間になってしまいました。(写真も残念ながら取れませんでした)明日も多くの塾生たちが早い時間から学習すると思いますので、少しでも彼らの力になれるようにと、このあともさらにいろいろと準備したいと思っております。
■ 頑張るぞ! 漢字検定 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この休校期間を利用して、教室内の整美作業や夏期講習の準備などを行っておりました。先日テレビで酸素系漂白剤での染み抜き効果を放送していましたが、カーペットの汚れや壁の汚れなどがみるみる浮き出てきて、面白いようにとることができました。想像以上の効果に大変満足しています。やはり掃除も知識が大切です。そしてこの休校期間中に 漢字検定 の申し込み手続き等を行っていましたが、今回40名以上の申し込みがあり、 漢字検定 に対しての塾生たちの意識の高さをとても強く感じました。
漢字検定 の勉強は、もちろん漢字そのものの理解を深めますので大変意味があることはもちろんのこと、読み取りをはじめとした国語力の強化につながり、ひいてはすべての教科の力へとつながっていきます。当然検定ですので、その資格は高校入試をはじめとしたさまざまな場面の中でも活きてきます。私自身元公立学校の教諭でしたので、検定そのものの重要性については、他塾の先生方以上に理解しています。検定開催となると、手続き等で私自身の仕事量は当然増えますが、確実に塾生たちのプラスとなることだと考えたら、その苦労はさほどでもありません。
あとはこれから検定までの間に、どれだけ漢字の力を高めていけるか、そこが一番大切です。3級以上の試験では、合格率は50%以下で、ふつうNo勉強ではほとんど受かりません。テキストを買ってそれだけで合格した気になっている人は大変危険です。語学は毎日の学習の積み重ねがとても大切ですので、8月28日の試験までの間に、日々力を高めていってほしいと思います。全員で合格を勝ち取りましょう!!
■ 7月 最新映画 レビュー④【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。休校期間を活かして、今日はレイトショーで一本 最新映画 を鑑賞してまいりました。今日鑑賞した映画は、細田守監督作品の「竜とそばかすの姫」です。もうひとつの現実と呼ばれる巨大インターネット空間の仮想世界「U」を舞台に、心に傷を抱えて自分自身を見失っていた17歳の女子高生が、未知の存在との遭遇を通して成長していく物語です。
高知の田舎町で父親と暮らす、17歳の女子高生のすずは、幼いころに事故で母親を亡くしたトラウマで周囲に心を閉ざし、一人で曲を作ることだけが心のよりどころとなっていました。ある日、彼女は全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U」と出会い、ベルというアバターでその世界の中に飛び込んでいきます。幼いころに母を亡くして以来、歌うことができなくなっていたすずでしたが、Uの中では自然に歌うことができました。Uで自作の歌を披露し注目を浴びるベルの前に、竜の姿をした謎の存在が現れます。
前回の「未来のミライ」が私的にはあまり相性が良くない作品だったので、今回の作品はどうかとはじめ少し構えて鑑賞しておりましたが、映像美と歌声の素晴らしさに大変感動しました。ネット世界の現状や、実社会の課題を描いた良作だったかと思います。最後少し展開がご都合主義に感じる部分もありましたが、ぜひ映画館の大画面で楽しんでほしい作品です。点数は90点。
明日もできれば話題の映画を一本鑑賞しようかと思っております。鑑賞しましたら、またレビューを書きたいと思います。
■ 7月 最新映画 レビュー③【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この間の日曜日にいつものように1本 最新映画 を鑑賞しておりましたが、ブログにレビューをかけていなかったので、今日はその映画のレビューを書きたいと思います。鑑賞したのは「ゴジラVSコング」です。
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に続くモンスター・ヴァースシリーズの第4弾となるアクションアドベンチャーです。モンスターたちの戦いの後、特務機関モナークが巨大怪獣タイタンの故郷の手掛かりを探る中、深海からゴジラが再び現れます。世界の危機を前にして、ゴジラが暴れまわる原因を見いだせない人類は、キングコングをスカルアイランドから連れ出し、ゴジラと対決させようとします。鑑賞してみての感想は、怪獣映画だけに迫力のゴジラとキングコングの戦闘シーンは、確かに一見の価値がありました。ただそのストーリー展開に関しては、いまいち感が否めませんでした。武器を使用し、あまりに人間のような動き方をするキングコングにも、若干違和感を感じずにはいられませんでした。結末のネタバレは避けますが、小栗旬さんが役回りとしてはまあまあ重要な役割を演じています。ただ最後まで見ての印象としては、白目の気持ち悪さだけかなと、あまりの扱いの悪さに、せっかくのハリウッドデビューなのになと少し残念に感じました。映画館のような大画面で2大怪獣のバトルの迫力をぜひ楽しんでほしいとは思いますが、多少の残念ポイントによる減点もあり、少し厳しめの85点としておきます。
東宝シネマのマイレージポイントでの1か月無料鑑賞が2019年末でサービス終了していたのが大変ショックでした。現在7000ポイント貯まっていて、この休校期間に申請しようとしていたのですが(ちなみに6000ポイントで以前は1か月無料鑑賞できました。)コロナの影響もあり、映画館の売り上げを確保のためには、サービス低下はまあ仕方ないと思うしかありませんでした。これまでに2度1か月無料を体験できただけでも良しとしておきたいと思います。今から思うとかなり貴重な体験でした!6回見ると1本無料は続きますので、今後も映画鑑賞を楽しんでいきたいと思います。
■ 今日から 休校日 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日から4日間 休校日 ですが、面談や作業等があったので、私自身いろいろと動いておりました。自主勉強に来たかったら来ても良いよと声をかけていたら、意欲的に勉強にくる子たちが何人もいて、高校生の子はウイングネットの映像授業を使って学習をしたり、中学生の子は学校からの課題に取り組んだり、小学生の子たちは自主勉強に取り組んだりと、それぞれがしっかりと自分の課題に向かって頑張っておりました。小学生の子たちは4時間半ほど黙々と勉強するなどしていたので、その集中力の高さを大変嬉しく思っておりました。明日校舎は基本閉めますので、また月曜日からしっかり頑張っていきましょう!!
