■ 夏期講習 チラシ折り込み日【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。本日6月21日(月)に当塾の 夏期講習 チラシが新聞折込みされたと思いますが、お手元の方には届いているでしょうか?チラシ内の写真はすべて塾で撮影したもので、塾での指導の様子や雰囲気など、うちの塾のことについてよく理解していただけるようなものになっているかと思います。中学一斉授業や小・中・高の個別授業の講習案内はもちろんのこと、英会話をしっかり学べる「Fine English School」や読書感想文対策にピッタリの「わくわく文庫」、8月28日に当塾で実施予定の日本漢字能力検定協会主催の「漢字検定」の案内もありますので、興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!この夏「本気」で頑張りたい皆さんの力になれるかと思います!!
■ 6月 最新映画 レビュー①【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。テスト対策期間はレイトショー上映もなかったため、しばらく鑑賞できずにいましたが、今日はようやくテストも終わり、以前から観たかった 最新映画 を鑑賞できました。その映画というのが、「映画大好きポンポさん」です。杉谷庄吾さんによるコミックを原作にしたアニメーションで、映画通の製作アシスタントの青年が目利きの映画プロデューサーに監督として抜てきされ映画づくりに奔走する、映画を題材にした映画です。
映画プロデューサーのポンポさんのもとで製作アシスタントをしている青年ジーンは、観た映画を全て記憶している映画好きで映画通ですが、映画を撮影することは自分には無理だと思っていました。しかし、ポンポさんに命じられて映画の15秒CMをつくったことから、彼は映画づくりの楽しさに目覚めていきます。そして、彼はポンポさん脚本の、まさに大ヒット間違いなしという映画作品の監督として指名されます。
「いやー、実に面白かった!!」というのが、映画を鑑賞し終えてすぐの感想です。題名やキャラクターだけ見ていると?と思う方も多いかもしれませんが、私のような映画大好き人間を大変満足させてくれた作品でした。実際にひとつの映画作品を作るまでの過程、制作での数々の葛藤、映画に関わるそれぞれの人々の思いなど、この映画を通していろいろなものが見えてきました。そして何より良い作品を作りたいという映画へのまっすぐな愛をたくさん作品の中で感じることができた作品でした。90分という映画サイズも実に観やすく、しかも最後まで全く飽きさせない作品でした。それぞれのシーン、カット割りの伏線もきちんと回収されてきます。この90分という時間にもちゃんと意味があり(映画の中で分かります)、そしてそんな時間の短さを全く感じさせない、大変良作だったと思います。先日エヴァンゲリオンの庵野監督のドキュメンタリーをNHKでやっていましたが、あの番組を興味深く見た人は多分必見の作品だと思います。ぜひ多くの方に鑑賞してもらいたい、素晴らしい作品です。点数は98点!!
るろうに剣心のThe Beginning や賭けグルイなど観たい作品もまだまだありますので、また鑑賞しましたら、レビューを書きたいと思います。それにしても今日はこの良作に出会えて幸せでした(笑)
■ 落合博満さんの 金言 【 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。私はラジオ番組が本当に好きで、一日の大半をラジオと共に生活しています。土曜日の昼はCBCラジオの「若狭恵一のスポ音」で、ドラゴンズ関連の話を聞いていつも楽しんでいるのですが、今週はドラ魂キング内で元中日ドラゴンズ監督の落合博満さんのインタビューが流れていたようで、そのインタビュー時に関わる話・そして 金言 を番組内で紹介しておりました。若狭さんが落合さんとのインタビューで印象に残ったこと3つがあって、第3位は「体技心」、第2位は「タイトルを取ってからバットをたくさん振った」、第1位は「プロ野球選手が総理大臣になれても、総理大臣はプロ野球選手になれない」という言葉だったそうです。特に第1位の「プロ野球選手が総理大臣になれても、総理大臣はプロ野球選手になれない」という落合さんの言葉の真意はどういうことなのか注意深くラジオを聞いてみると、プロ野球選手が引退後選挙に立候補して総理大臣になることは少なからず可能性としてあるが、総理大臣が今からプロ野球選手になるということはまずありえないことで、プロ野球選手が輝ける瞬間というのが本当に限られていているということを表した言葉でした。その輝ける貴重な期間を大切にするためにも、しっかり身体と技を鍛えて、バットを振りなさい、そうしたら心も一緒に鍛えられると、若狭さんが印象に残った第2・3位の話にもつながってきて、とても興味深く話を聞けました。このことはプロ野球のみならず、今をしっかり生きるということで、私たち自身にも置き換えて考えることができます。生徒たちへの指導をより高めていけるように、私自身もしっかり勉強していかないといけないなと思わされた、そんな素敵な言葉でした。やはりラジオは最高です!!
PS 以前落合博満さんの講演会で直接落合さんの話を聞かせていただく機会がありました。メディアに映る中日監督時代の印象とは大きく異なり、大変気さくで、話好きで、そしてとても温厚な方でした。選手一人ひとりのことをとても大切にしていて(そのことがメディア嫌いに受け止められていたこともありますが)、プロとしてのプライド、厳しさもしっかり持ち合わせている、尊敬すべき素晴らしい名監督だと思っています。できれば今の不甲斐ないドラゴンズを、もう一度根本から鍛えなおしてほしいです(笑)
■ 中学英語 について思うこと【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日は 中学英語 について。ようやく各中学校の定期テストも終わり、ひと段落といったところですが、今年度実施された中学校の英語のテスト問題や、今年度改訂された英語の教科書の文章を見て、今改めていろいろと思うところがあります。
一番気になるところは長文の中の一つ一つの文が長くなりすぎている点です。新しい教科書の文章はただただ1文が長く、本来2~3文に分けて書けばよいところを、複雑化することで読み取りにくくしています。長文を読み解く力をつけたいという意図は分かりますが、それならばもう少しシンプルな文をたくさん読ませた方がもっと効果的だと思います。シンプルな文なら、そのまま表現として覚えていくことも可能なのですが、1文が2行ほどの長さになっているものは、正直指導するのもしづらいですし、表現力を養うことには不向きだと私は思います。
次に文法事項が盛り込みすぎているがあまり、生徒たちが消化不良を起こしてしまうのではないかと危惧する部分があります。ゆとり世代を悪く言う人もいますが、当時教科書内容は確かに薄かったものの、教員側が工夫する余地が大いにあったので、教科書をうまく使って発展的に指導することが可能でした。今の教科書はただただ表現を詰め込むことがメインになっており、それも単語量や文章量が多すぎるがあまり、正直学校の先生方もただ指導するだけで精一杯なのではないでしょうか?(教科書本文の訳自体は結構いい加減になってしまっていると生徒を通して聞いております)詰め込みすべてを否定するわけではありませんが、英語ができる子、できない子で二極化し、英語嫌いが増えてしまわないかと内心心配しております。
中2の英語のテスト問題を見ていると、次のような文がありました。
What does Takuya think we can do if we can speak English?
うーん、出題した先生の意図もわからなくはないのですが、見ていてすっきりした文ではないように感じます。たぶん
What can we do if we can speak English?
とした方が意味がとらえやすく、生徒たちも答えやすかったのではないでしょうか?いくつかの文法事項を無理に入れ込みすぎて、かえって伝わりにくくなってしまっているように思います。こうしたことが新しい教科書の中に多々あることに、私は大変危惧しております。
とは言え、今後この教科書を使っての指導が続いていきます。このレベルの英語がスタンダードになっていくということですので、それならばそれできちんと対応していくほかありません。夏期講習期間はそうした表現をしっかり固めていくのにぴったりの時期だと思いますので、この期間をうまく利用して、しっかり基礎固めしていきたいと思います。
※当塾の夏期講習のチラシが、来週月曜日、瑞穂市内の折り込みチラシとして入る予定ですので、是非一度お手に取って見てくださいね。
■ 教室整美 でリフレッシュ【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日が穂積中学校の定期テスト日ということで、昨日まで本当に慌ただしく日々を送っておりました。明日テストの学校が1校ありますが、一番のピークは過ぎたということで、先ほどから 教室整美 作業を行っております。一応小まめに掃除はしていましたが、とは言えたくさんの塾生たちが一度に動いておりましたので、その消しカスやプリントなど、片づけなければいけないもの、きれいにしなければいけない場所がたくさんあります。塾生たちのテストでの健闘を期待しつつ、 教室整美 を進めていきたいと思います。
■ 夏期講習 のチラシができました【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。明日が穂積中学校の定期テストということで、先ほどまで本当に慌ただしく動き回っておりました。なんとか明日の試験で、どの塾生たちも学習の成果を発揮してほしいと心から思います。さて 夏期講習 のチラシが出来上がりました。来週折込をされる予定なので、もし届いていましたら、お手に取って、じっくり見ていただけると嬉しいです!この夏、是非MUGEN学院で一緒に得点力を伸ばしましょう!!
■ 雷と豪雨に負けない 集中力 【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日もテスト対策で忙しく指導をしておりましたが、突然の雷と豪雨に大変驚かされました。自転車が倒れた音がしたので急いで戻しに行ったのですが、横殴りの風と豪雨に、これはどれだけ傘を差しても無駄だな、と思うぐらいの激しい雨に、自転車を元に戻すのをしばらくあきらめて、落ち着くのを待ちました。そんな激しい豪雨ではありましたが、教室の中では、みんな変わらず一生懸命に過去問に取り組んでおりました。みんなさすがの 集中力 でした!!
■ おすすめ映画 コレクション(番外編)【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日は おすすめ映画 の番外編です。テスト対策で忙しい毎日ですが、そんな私の気分転換になっているのが、撮りだめしてある「ドラゴン桜2」を観ることです。皆さんがドラマを見始めたときはあえて違うものを鑑賞していて、ある程度進んでから鑑賞を始めました。ですからまだ6話目までしか見ていません。1週間ずっと頭に続きが気になるのもストレスになるので、時間があるタイミングで少しずつ鑑賞し、続きがどうしても気になるときは2話続けてみるようにしています(笑)原作とはストーリーや登場人物も違っていて、おもしろさも倍増しています。第一シーズンと違い、日曜劇場タッチに仕上がっていて、どちらかと言えば半沢直樹と同じ毛色のドラマに仕上がっていると思います。勉強を題材にしたドラマなので、鑑賞するとまたそれが自分の良い刺激にもなっています。まだ観られていない方は今からでも大丈夫なんで、是非見てほしいです!
■ テスト対策 で大忙し!【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日も先ほどまで テスト対策 授業をしておりました。テスト範囲の過去問をいくつも解き、実践演習で得点力を鍛えておりました。学校のワーク類もほとんどの塾生たちが仕上げることができ、あとはテストの過去問を数多く解くことで、実践力をとことん鍛えるのみです。今日は3学年同時に指導しておりましたので、教えるのもなかなか大変ではありましたが、できる限りの指導は行えたかと思います。難しかった問題の解説は丁寧に行いましたが、理解したつもりになっているだけで、自分で改めてやってみるとできないこともあると思いますので、必ず問題の解き直しをして自分の力だけでできるようになってほしいと思います。テストまでもうひと踏ん張りです。一緒に頑張りましょう!!
■ 心温まるニュース【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今回は自分の大好きな中日ドラゴンズのことでブログを書きたいと思います。この 心温まるニュース を観ていてとても嬉しい気持ちになった記事があったのでぜひぜひ紹介させてください。
6月8~10日に東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地で行われた中日ドラゴンズとの3連戦での中で、中日ファンが東北の震災復興を願うメッセージを一丸となって送ったそうです。3連戦の七回表に、ラッキーセブンを迎えた中日の応援歌が球場に流れると、ライトスタンドに座る中日ファンが約50枚の青い「がんばろう東北」ボードを一斉に掲げました。この様子が球場の大型ビジョンで映し出されると、楽天ファンも含めて球場中から大きな拍手が湧き起こり、しばらくの間、鳴りやまなかったそうです。実はこのボードは10年前のもので、楽天球団が東日本大震災があった2011年の交流戦で、仙台の本拠地で行われた試合前に、来場者向けとして無料配布していた応援グッズだそうです。当時の中日ファンが持ち帰り、毎年のように楽天との交流戦で掲げてきたそうです。
とかく相手を批判・非難することが多いこの世の中で、こうした相手にエールを送る姿勢がとても素晴らしく、嬉しく思いました。同じドラゴンズファンとして彼らの姿をとても誇りに思います。残念ながら今シーズン交流戦優勝はできませんでしたが、ファンとしての姿は優勝だと思いました。