木村先生の最新映画レビュー

■ 年末年始 最新映画 レビュー①【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前教室 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。指導に忙しく動き回っておりましたので、年末年始に鑑賞した映画のレビューが書けていなかったので、今日は久しぶりに 最新映画 レビューをアップしたいと思います。今回紹介するのは、「映画キングスマン ファースト・エージェント」です。キングスマンシリーズの第3弾で、第1次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に、スパイ組織キングスマンの誕生秘話と、彼らが巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれています。

イギリス、ドイツ、ロシアといった大国間の陰謀が渦を巻き、第1次世界大戦勃発の危機が迫ろうとしていた中、コンラッド(ハリス・ディキンソン)は父親のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)に連れられ、高級紳士服テーラーを表向きの顔にしたスパイ組織「キングスマン」の一員として迎えられます。世界に迫る危機を回避しようと動き出す二人でしたが、その前に怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)が立ちはだかります。サラエボ事件や王家の関係など、史実と作品が融合した形になっていて、大変楽しめた作品になっておりました。前作までのような派手さはないものの、「キングスマン」が生まれた過程や背景がわかり、自分の頭の中の予想を裏切ってくれたので、最後までその展開を楽しめました。点数は88点。

次回はあの話題の「呪術廻戦」について書きたいと思います。

■ 12月 最新映画 レビュー①【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この間の日曜日、中3生たちの指導後に、久しぶりに映画を一本鑑賞しました。今回鑑賞した 最新映画 は、「あなたの番です 劇場版」です。原田知世さんと田中圭さんが主演を務めたあの話題ドラマの劇場版で、ドラマ版とは異なり、交換殺人ゲームが始まらなかった世界を描いたミステリー作品です。主人公夫婦の船上での結婚パーティーにドラマに登場したマンションの住人たちが招待され、そこで次々と殺人事件が発生していきます。

菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)はマンション「キウンクエ蔵前」に引っ越して2年後、結婚することを決め、船上ウエディングパーティーにマンションの住人たちを招待します。ところがパーティーで殺人事件が発生し、さらに逃げ場のない船上で、出席者が次々と殺されていきます。あの話題ドラマ「あなたの番です」の映画版で、交換殺人ゲームがもし起こらなかったら、というパラレルワールドを描いた作品となっています。ドラマ放映時には、youtubeの考察動画も含めてしっかり楽しんでいた私でしたので、今回の映画公開を公開発表からずっと楽しみにしておりました。ただ公開後の映画評価が思いのほか低く、鑑賞してがっかりするのがいやだったので、正直少し見るのをためらっていましたが、やっぱり結末が気になってしまい、テレビのスペシャルドラマ視聴後鑑賞しました。鑑賞しての感想としては、あのあな番の世界観を決して壊すことなく、どきどきハラハラさせられるような作品に仕上がっていたように思います。ただ2時間の映画にまとめるためなのか、動機や殺人の解説については少し雑に感じたので、そこが低評価の主な原因になっていたかと思います。またドラマを視聴していなかった人には、少し人物関係などが見えづらかったのかもしれません。

もちろんネタバレは避けたいと思いますが、また別の展開で映画が描かれていたので、全体としては楽しめる映画だったように思います。点数は88点。

■ 11月 最新映画 レビュー③【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。連日のテスト対策で忙しい毎日を送っておりますが、気分転換を兼ねて、昨日も一本 最新映画 を鑑賞しました。昨日鑑賞したのは「アイス・ロード」です。リーアム・ニーソンさん主演によるアクション映画で、トラックドライバーたちが、鉱山事故に巻き込まれてしまった作業員たちを救出するために、命がけで危険な氷の道を走り救出装置を届けようとする姿を描いています。

カナダの鉱山で爆発事故が発生し、作業員26人が地下に閉じ込められてしまいます。高い運転技術を誇るマイク・マッキャン(リーアム・ニーソン)ら4人のトラックドライバーが、30トントラック3台に分譲して救出装置を運搬します。30時間で鉱山内の酸素が尽きることから、彼らは最短ルートを選びますがが、そのルートとは「アイス・ロード」と呼ばれる、海が凍ることによりできた道で、スピードが速すぎればその衝撃で、遅すぎれば重量で氷が割れてしまうという大変危険な道でした。刻一刻と30時間のタイムリミットが迫る中、マイクたちは決死の思いでハンドルを握ります。実は鉱山爆発事故の背後にあった大きな陰謀により、ただでさえ大変危険を伴う運転に加えて、更なる危険が彼らに押し寄せてきます。最後まで目を離せない展開に大変ドキドキさせながらも、見ごたえのあるカーアクションに大変満足でした。上映期間自体があまり長くないかもしれませんので(公開されて間もないのですが、一番奥の座席数の少ないスクリーンでした)、もし興味がある方は是非お早めに鑑賞することをお勧めします。点数は87点。

前回のエターナルズと比べると、私的にはかなり映画として見ごたえがありました。来週以降たくさん面白そうな映画が公開されていきますので、大変楽しみにしています。また鑑賞しましたら、ブログにレビューをアップしたいと思いますので、次回もぜひお楽しみに!!

■ 11月 最新映画 レビュー②【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前教室 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日もテスト対策指導後に 最新映画 を一本鑑賞しました。今日鑑賞したのは「エターナルズ」です。ヒーローチームが不在となった地球で、人類の行動が新たな脅威を呼び起こしてしまいます。そんな中、7,000年にもわたって宇宙的規模の脅威から人類を見守ってきたエターナルズと呼ばれる10人の守護者たちが、数千年の時を経て次々と姿を現します。散り散りになっていた彼らは、人類滅亡まで7日しかないと知り再結集します。アベンジャーズのその後の世界を描いていると思いきや、7000年前のメソポタミア文明がいきなり出てきたときはびっくりしました。でも7000年前から見守っているというんだったら、あのサノスとの戦いのときに、出てきて戦えよというツッコミはさておき鑑賞していきましたが、残念ながら私にはヒットしませんでした。アベンジャーズのようなガチガチのヒーローを期待していたので、ストーリーや相関図がピンと来ないまま最後まで行ってしまいました。次回作もあるようですが、私は多分・・・鑑賞しないかな?私の点数は68点でした。

映画鑑賞でいつも気分転換しているのですが、今回は残念ながらあまりできませんでした。これから公開される作品に期待したいところです。

■ 11月 最新映画 レビュー①【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前教室 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この間の日曜日もレイトショーで一本 最新映画 を鑑賞しておりましたが、まだブログにレビューをアップで来ておりませんでしたので、今日アップしたいと思います。この間の日曜日に鑑賞したのは、「ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」です。ソードアート・オンラインシリーズで、原作者の川原礫自らリブートした小説をアニメ映画化したのもので、シリーズの原点であるデスゲームの舞台「アインクラッド」攻略の軌跡を、ゲームに巻き込まれたアスナの視点で描いた作品です。次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」が始動し大勢のプレーヤーが参加しますが、彼らはゲームマスターによって仮想空間の中に閉じ込められてしまいます。さらにゲームをクリアするまでログアウトはできず、ゲーム内での死は現実の死を意味するという絶望的なことを告げられます。ネットゲームとは無縁だった少女アスナは、生き残りを懸けて、鋼鉄の浮遊城「アインクラッド」の攻略に動き出します。そんな極限の状況下で、彼女は孤高の剣士・キリトと出会います。

ソードアート・オンライン作品のファンで、アニメについてもすべて鑑賞していましたので、アスナがどんな風にして閃光のアスナと呼ばれるに至ったか、その過程を知ることができてとても満足でした。今回の話はまだ第一層の話で、これからどんどんストーリーが面白くなっていきます。次回作もあるようですので今からとても楽しみです。映像も大変きれいで大変満足でした。点数は90点!!

今月は定期テストもあって大変忙しくなりますが、塾生たちのために精一杯指導したいと思います。合間にまた映画鑑賞できればと思っておりますので、次回のレビューをお楽しみに!!

■ 10月 最新映画 レビュー③【瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日日曜日もレイトショーで1本 最新映画 を鑑賞しました。昨夜鑑賞したのは、「ルパン三世 カリオストロの城」に続いて、深田恭子さん主演の「ルパンの娘 劇場版」です。深田恭子さんと瀬戸康史さんが演じる、泥棒一家の娘と警察一家の息子の禁断の恋をコミカルに描いたドラマシリーズの劇場版で、二人の新婚旅行先で、泥棒一家「Lの一族」が最後のお宝奪取に臨みます。

泥棒一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田恭子)と警察一家の息子の桜庭和馬(瀬戸康史)は、娘の杏(小畑乃々)を連れて、遅めの新婚旅行でディーベンブルク王国を訪れます。しかし、そこで最後の大仕事のためにやって来た華の家族と遭遇します。あきれる華でしたが、杏が誘拐され、犯人からあるお宝を交換条件として要求されます。さらに、死んだとされていた一族のひとり、三雲玲(観月ありさ)が目の前に現れます。ドラマを全話見たわけではありませんでしたが、コミカルタッチのドラマだったので、きっとその延長ぐらいの作品に思って鑑賞しました。しかしアクションあり、ほろっとさせるような場面もありと、大変見ごたえのある作品でした。個人的には「Lの呼吸、七の型」がツボでした(笑)ドラマファンはもちろんのこと、ドラマを観ていなかった方にも楽しんでいただける作品だと思うので、ぜひ鑑賞してみてください点数は89点。

今週木曜日にワクチン接種の2回目があるので少し憂鬱ではありましたが、そんな気分も映画鑑賞で吹き飛びました。また今週も頑張りたいと思います!!

■ 10月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。 最新映画 作品としてここに紹介して良いのかという部分はありますが、昨日モレラでレイトショーで観賞したのは、ルパン三世のアニメ化 50周年記念、 特別上映『ルパン三世 カリオストロの城』4K+7.1chと同時上映『ルパンは今も燃えているか?』です。宮崎駿監督が初めて劇場用作品の監督を手がけた「ルパン三世」の第2弾作品です。ニセ札の噂が絶えないヨーロッパの小国カリオストロ公国に来たルパンは、悪漢に追われるひとりの少女クラリスを助けるが、彼女は再び連れ去られてしまいます。実はカリオストロ公国・大公家のひとり娘であったクラリスは、強引に結婚を迫るカリオストロ伯爵によって城に幽閉されていました。ルパンは既に城内に忍び込んでいた不二子の手引きで城に潜入します。あの不朽の名作「ルパン三世 カリオストロの城」が2週間限定で公開されるということで、今回映画館の大スクリーンで観賞しました。何度も観たことがある作品なので、ストーリーも、セリフもほとんど覚えていましたが、やはり映画館の大スクリーンでの鑑賞はまた格別でした。ルパンたちの生き生きとした表情や躍動感あふれる動き、美しい情景描写は、何十年たっても決して色あせることのない素晴らしいものでした。さすがあの宮崎駿監督が手掛けた作品だと改めて思いました。山田康雄さんのルパン三世、増山江威子さんの峰不二子、井上真樹夫さんの石川五右衛門、納谷悟朗さんの銭形警部、そしてこの間声優を引退された小林清志さんの次元大作と、やはり慣れ親しんだ声優さんたちの声で動き回るキャラクターたちが本当にしっくりときていて、とても良かったです。またクラリスに向けてのルパンの言葉ひとつひとつ、そして最後の銭形警部のあの名台詞は本当に鳥肌ものでした。今週の木曜日まで公開しておりますので、一度も鑑賞されたことがない方は特に、鑑賞することを強くお勧めします。点数は文句なしの100点!!いやあ本当にルパンたちが本当にかっこよかったです!

■ 10月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。1週間前の日曜日に 最新映画 を一本鑑賞していましたが、レビューを書くことができていませんでしたので、今日はその映画のレビューを書きたいと思います。今回紹介するのは木村拓哉さん、長澤まさみさん主演の「マスカレード・ナイト」です。東野圭吾さんのミステリー小説シリーズを、木村拓哉さんと長澤まさみさんの共演で映画化した『マスカレード・ホテル』の続編で、カウントダウン仮装パーティーが開催されるホテルを舞台に、招待客の中に紛れ込んだ殺人犯を逮捕すべく、破天荒な潜入捜査官と優秀なホテルマンが奮闘します。

ある日、警察に匿名の密告状が届きます。それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというものでした。パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉)は、優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て任務に当たります。しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、二人は殺人犯の特定に苦戦します。前作の流れを汲んだ、老舗ホテルを舞台にして起こる殺人犯捜しでしたが、前作で人物設定などが分かっていたので、スムーズに作品の世界に入ることができました。ただ途中話の筋が読めてしまったのと、出演者多数のためミスリードがあまりに多すぎて、ごちゃごちゃ感が否めませんでした。混乱の中の捜査を描きたかったのでやむを得ませんが、もう少し出演者は限定しても良かったのではないかと思いました(あくまで私見です)。犯人の動機や殺害トリックについても、少し浅いかなと思ってしまいました。感じ方は人それぞれだと思いますが、私としては前作の方が好きでした。点数は84点。

緊急事態宣言もあけて、これから新作映画が続々と公開されていきますので、また鑑賞しましたら、レビューを書きたいと思います。お楽しみに‼!

■ 10月 最新映画 レビュー①【MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。ワクチン接種による頭痛もなくなり、昨日は高校生への指導後にモレラで 最新映画 を鑑賞しました。昨日鑑賞したのは、「007 NO TIME TO DIE」です。イギリスの敏腕諜報員であるジェームズ・ボンドの活躍を描く人気シリーズの第25弾で、諜報の世界から離れていたボンドが、再び過酷なミッションに挑みます。

諜報員の世界から離れ、リタイア後、生活の舞台をジャマイカに移した007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、平穏な毎日を過ごしていました。ある日、旧友のCIAエージェント、フェリックス・ライターが訪ねてきて、彼から誘拐された科学者の救出を依頼されたボンドは、そのミッションを引き受けていきます。ダニエル・クレイグさんのジェームズ・ボンドとしては今作がラストになります。ネタバレは避けたいと思いますが、タイトルとは全く異なる結末だったとだけは言っておきます。序盤のアクションの激しさはさすが007作品で、スポーツカーを乗り回す姿はとても爽快でした。後半はもう少し激しめの展開を期待していましたので、私自身はそこまでかなと思えましたが、ぜひ映画館の大スクリーンで観賞していただきたい作品だとは思います。点数は88点。

先週「マスカレード・ナイト」を鑑賞しましたが、まだレビューを上げていませんでしたので、明日改めて紹介したいと思います。お楽しみに!!

■ おすすめ映画 コレクション㉒【MUGEN学院 穂積駅前教室】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。9月に入ってからテスト対策で大忙しで、なかなかゆっくりと映画鑑賞できませんでしたが、昨日は久しぶりに家でゆっくりとDVD鑑賞することができました。今日紹介する おすすめ映画 は、ブルース・ウィリス主演の「RED」です。ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチといった豪華大物俳優陣たちが集結したスパイアクションムービーで、引退生活を送る元CIAのエージェントが、ある襲撃事件をきっかけに、かつての仲間たちと伝説のチームを再結成する様子を描いた作品です。

元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、心静かに引退後の生活を送っていましたが、ある日突然何者かの襲撃を受けます。調査の結果、背後にCIAが絡んでいることを割り出した彼は、かつて苦楽を共にした仲間たちを招集し、フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、元イギリスの元MI6諜報部員のヴィクトリア(ヘレン・ミレン)ら、引退した超一流のスパイたちが続々と彼の下に集まり、RED(Retired Extremely Dangerous-危険な年金生活者-)を結成します。お笑い芸人の「かまいたち」さんがおすすめ映画にこの映画を上げていたのを見て、面白そうだったので今回鑑賞しました。アクションシーン満載で、現役を引退した凄腕のおじいちゃん、おばあちゃんが敵をやっつけていく様はなかなか痛快です。敬老の日の今日鑑賞するにはまさに最適の映画ではないでしょうか?(笑)今回の続きも出ているようなので、機会があれば鑑賞してみたいと思っています。点数は88点。

もう1本、最新作の映画公開に合わせてテレビで放映された、木村拓哉さん、長澤まさみさん主演の「マスカレード・ホテル」も、映画館で以前鑑賞した作品ではありましたが、昨日改めて鑑賞しました。映画のレビューについては、改めて書きたいと思います。