■ 8月 最新映画 レビュー⑤【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日の休校日も 最新映画 を一本鑑賞しました。以前鑑賞予告していたかぐや様を観ようとも思っていましたが、鑑賞された方の評価が思いのほか低く、今日は別の映画をと思い、選んだのが「岬のマヨイガ」です。柏葉幸子さんの野間児童文芸賞受賞作を原作にしたファンタジーアニメで、不思議な伝説が伝わる古民家「マヨイガ」を舞台に、居場所を失った17歳の少女と血のつながりがない新しい家族との共同生活を描いた作品です。
ある理由で家を出た17歳の少女ユイと、事故で両親が他界したショックから声を失った8歳のひよりは、震災復興中の岩手県で、不思議な老女・キワさんに導かれ、岬に立つ古民家「マヨイガ」で暮らすことになります。そこは「訪れた人をもてなす」と岩手県で昔から言い伝えられている伝説の家でした。二人の少女の傷ついた心は、マヨイガでキワさんの温かさに触れて過ごすうちに徐々に癒やされていきます。そんな中、“ふしぎっと”と呼ばれる妖怪たちがキワさんを訪ねて来ます。原作未読で、ほとんど事前情報もなしで観賞しましたが、今回は正直当たり作品だと思いました。キワさんとの共同生活の中で心が少しずつ癒されていき、家族になっていくところは、本当に心がほっこりしました。震災復興中の岩手県を舞台に、自然の美しさと東北の人々の心の優しさ、神様や妖怪たちとの共生などが、不思議と違和感なく融合していて、最後までしっかり楽しむことができました。スタジオジブリ作品の「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」の匂いも少し感じられるようなファンタジー要素もある作品だったかと思います。幅広い年代の方にぜひおすすめしたい良作映画だったと思います。ちなみにキワさん役が大竹しのぶさん、ユイちゃん役が芦田愛菜さんと、声優陣も大変豪華でした。さすがに一流の女優さんたちなので、私はまったく違和感を感じませんでした。点数は95点!
今日は良作と出会えて大変良かったです。明日からまた塾生たちへの指導をしっかり頑張っていきます!
■ 8月 最新映画 レビュー④【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日は昼から竹中先生にもご協力いただいて、教室内の整美と消毒作業を徹底的に行いました。そのあとで今日も 最新映画 を一本鑑賞しました。今日鑑賞したのは、「ザ・スーサイド・スクワット “極”悪党、集結」です。DCコミックスの悪役たちを集めて結成された「ザ・スーサイド・スクワッド」が、圧倒的に不利な条件の下、減刑と引き換えに激しいバトルを繰り広げるアクション映画です。
クレイジーなハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、かつてスーパーマンを倒した最強スナイパーのブラッドスポート(イドリス・エルバ)、水玉を飛ばし敵をチーズに変える能力を持つポルカドットマン(デヴィッド・ダストマルチャン)ら凶悪な犯罪者たちを集め、特殊部隊が結成されます。彼らは成功すれば刑期短縮、失敗すれば即死、命令に背けば首に埋め込まれた爆弾で殺されるという命懸けのミッションに挑みます。ストーリーや個々のキャラクターの詳細をつかむのに少し骨を折ったた部分はありましたが、コミカルなギャグ要素と残虐なアクションシーンが印象の作品だったかと思います。ネタバレさせないようにしますが、後半は少し日本のB級映画感を醸し出していたかのように思いました。また悪役キャラクターなので、いろいろと憎めないお茶目な点もありますが、敵に倒されてしまっても、正直あまりショックは受けませんでした(笑)点数は84点。
次回は「かぐや様は告らせたいファイナル」を鑑賞したいと思っております。次回のレビューもお楽しみに!!
■ 8月 最新映画 レビュー③【瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この間の日曜日に鑑賞した 最新映画 のレビューを今日は書きたいと思います。今回鑑賞したのは「フリー・ガイ」です。ライアン・レイノルズ主演、自分がビデオゲームの世界に生きる背景(モブ)キャラだと知った主人公が、ヒーローになろうとアクション映画です。
銀行の窓口係ガイ(ライアン・レイノルズ)は、平凡で退屈な毎日だと感じる一方で、連日ルーティンのように強盗に襲われていました。そのことに疑問を抱いた彼は、襲ってきた銀行強盗に反撃を試みると撃退することができ、さらに強盗から奪った眼鏡を掛けてみると、街の至るところにこれまで見たことのなかったアイテムやミッション、謎めいた数値がありました。やがてガイは、自分がいる世界はビデオゲームの中の世界で、自分自身がモブキャラであることを知り、愛する女性とその街の平和を守ろうと正義のヒーローを目指します。まずモブキャラという設定がとても新鮮で、そしてそんなモブキャラのガイが犯罪だらけの街の中でヒーローを目指していく話はとても面白かったです。アクションシーンもとても良く、適度にパロディも入っていて、最後までとてもワクワクしながら鑑賞できました。ぜひ映画館の大スクリーンで観ていただきたい良作です。点数は94点!
忙しい毎日がまた始まりましたが、できる限り映画でのリフレッシュはしていきたいと思っております。次回の映画レビューもお楽しみに!!
■ 8月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。休校期間中に鑑賞した 最新映画 が2本ありましたので、まず最初に鑑賞した「ワイルド・スピード ジェットブレイク」です。ご存知人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの9作目で、主人公ドミニクと苦楽を共にしてきたファミリーの絆を揺るがす新たな試練が描かれています。
レティ(ミシェル・ロドリゲス)と幼い息子のブライアンと共に穏やかに暮らすドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)が刺客となって現れ、次々に攻撃を仕掛けてきます。かつての宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)ともつながるジェイコブは、ある恐ろしい計画を実行しようとしていていました。彼らの陰謀を阻止するため、ドミニクはファミリーと一丸となって再び立ち向かいます。
特に前半に、前作よりも迫力あるカーアクションシーンがしっかりあって良かったと思います。後半強力磁石を使ってのカーアクションシーンや、地球の危機を救うためにと話の舞台が宇宙にまで広がってしまうと、現実離れしすぎていて正直ちょっといきすぎかなとも思いました。とは言え、難しいことを考えることなく、ただ大迫力の映画を楽しむというのも、それはそれで良かったです。点数は86点にしておきます。
もう1本は明日レビューを書きたいと思いますので、お楽しみに!!
■ 8月 最新映画 レビュー①【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日の休校日もレイトショーで一本 最新映画 を鑑賞しました。昨日鑑賞したのは、塾生の子たちから原作が面白いと聞いていた「都会(まち)のトム&ソーヤ」です。はやみねかおるさんの推理小説シリーズを実写映画化した冒険ストーリーで、驚異的なサバイバル能力の持ち主と学校始まって以来の天才といわれる御曹司が、推理と冒険を展開していきます。
2年ぶりに地元に戻ってきた中学生の内藤内人(城桧吏)は、下校途中にクラスメートで御曹司の竜王創也(酒井大地)を見かけ、彼の秘密基地のような空間「砦」の存在を知ります。翌日、創也に誘われて内人が地下道の奥にある部屋へ行くと、そこには4人から成るゲームクリエイターユニットの栗井栄太(市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織)がいました。内人と創也は栗井栄太に挑発され、彼らが作り出した新作ゲームに挑戦することになります。原作を読んでいないので、それと比較してあれこれ言うことはできませんが、きっともう少し監督がうまく作品の世界や登場人物の魅力を映画の中で描き切れれば、さらに良い作品になったのではないかなと正直思いました。ストーリー的には、テレビの逃走中とリアル脱出ゲームを足して2で割ったような印象の映画でした。話の展開や、謎解き要素、子役の子たちの演技があともう少し良ければ、もっともっと作品の世界にのめりこめるのになあと多少の残念感が残りました。公開後の作品レビューが低めなのも納得の出来だったかと思います。しかし一緒にリアル脱出ゲームをやっているような、そんなわくわく感はあった映画だと思います。点数は78点。
来週お盆の休校期間に入りますので、まだ観れていない映画をいくつか観る予定ですので、またこのブログでレビューを書きたいと思います。でもまずは今週1週間、塾生たちの指導を精一杯頑張りたいと思います。
■ 7月 最新映画 レビュー④【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。休校期間を活かして、今日はレイトショーで一本 最新映画 を鑑賞してまいりました。今日鑑賞した映画は、細田守監督作品の「竜とそばかすの姫」です。もうひとつの現実と呼ばれる巨大インターネット空間の仮想世界「U」を舞台に、心に傷を抱えて自分自身を見失っていた17歳の女子高生が、未知の存在との遭遇を通して成長していく物語です。
高知の田舎町で父親と暮らす、17歳の女子高生のすずは、幼いころに事故で母親を亡くしたトラウマで周囲に心を閉ざし、一人で曲を作ることだけが心のよりどころとなっていました。ある日、彼女は全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U」と出会い、ベルというアバターでその世界の中に飛び込んでいきます。幼いころに母を亡くして以来、歌うことができなくなっていたすずでしたが、Uの中では自然に歌うことができました。Uで自作の歌を披露し注目を浴びるベルの前に、竜の姿をした謎の存在が現れます。
前回の「未来のミライ」が私的にはあまり相性が良くない作品だったので、今回の作品はどうかとはじめ少し構えて鑑賞しておりましたが、映像美と歌声の素晴らしさに大変感動しました。ネット世界の現状や、実社会の課題を描いた良作だったかと思います。最後少し展開がご都合主義に感じる部分もありましたが、ぜひ映画館の大画面で楽しんでほしい作品です。点数は90点。
明日もできれば話題の映画を一本鑑賞しようかと思っております。鑑賞しましたら、またレビューを書きたいと思います。
■ 7月 最新映画 レビュー③【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。この間の日曜日にいつものように1本 最新映画 を鑑賞しておりましたが、ブログにレビューをかけていなかったので、今日はその映画のレビューを書きたいと思います。鑑賞したのは「ゴジラVSコング」です。
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に続くモンスター・ヴァースシリーズの第4弾となるアクションアドベンチャーです。モンスターたちの戦いの後、特務機関モナークが巨大怪獣タイタンの故郷の手掛かりを探る中、深海からゴジラが再び現れます。世界の危機を前にして、ゴジラが暴れまわる原因を見いだせない人類は、キングコングをスカルアイランドから連れ出し、ゴジラと対決させようとします。鑑賞してみての感想は、怪獣映画だけに迫力のゴジラとキングコングの戦闘シーンは、確かに一見の価値がありました。ただそのストーリー展開に関しては、いまいち感が否めませんでした。武器を使用し、あまりに人間のような動き方をするキングコングにも、若干違和感を感じずにはいられませんでした。結末のネタバレは避けますが、小栗旬さんが役回りとしてはまあまあ重要な役割を演じています。ただ最後まで見ての印象としては、白目の気持ち悪さだけかなと、あまりの扱いの悪さに、せっかくのハリウッドデビューなのになと少し残念に感じました。映画館のような大画面で2大怪獣のバトルの迫力をぜひ楽しんでほしいとは思いますが、多少の残念ポイントによる減点もあり、少し厳しめの85点としておきます。
東宝シネマのマイレージポイントでの1か月無料鑑賞が2019年末でサービス終了していたのが大変ショックでした。現在7000ポイント貯まっていて、この休校期間に申請しようとしていたのですが(ちなみに6000ポイントで以前は1か月無料鑑賞できました。)コロナの影響もあり、映画館の売り上げを確保のためには、サービス低下はまあ仕方ないと思うしかありませんでした。これまでに2度1か月無料を体験できただけでも良しとしておきたいと思います。今から思うとかなり貴重な体験でした!6回見ると1本無料は続きますので、今後も映画鑑賞を楽しんでいきたいと思います。
■ 7月 最新映画 レビュー②【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日も教室整美作業後に 最新映画 を1本鑑賞しました。昨日鑑賞したのは、塾生たちのおすすめ映画だった「七つの大罪 光に呪われし者たち」です。鈴木央先生の大人気コミックを原作にしたアニメシリーズの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」のその後を描いた、原作者によるオリジナルストーリーで、「七つの大罪」のメンバーたちの絆や戦いなどが描かれております。
人間、女神族、妖精族、巨人族の四種族と魔神族が戦った「聖戦」は、大罪人たちで結成された騎士団「七つの大罪」の活躍により終結し、世界は平和を取り戻していました。大罪人たちはそれぞれの道を歩み始めていましたが、突如、2代目妖精王ダリアと巨人の名工ダブズに率いられた妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せます。再び七つの大罪は集結し、世界の平和のために戦うことを決めます。塾生たちのすすめもあり最近になって本格的に読み始めたところなので、まだまだ知らないことも多々ありますが、登場人物たちに関してはある程度理解した状態で映画を鑑賞したので、最後までしっかり楽しめました。ファンの方にはおすすめ映画ですが、初見の人にはすべて理解するのはなかなか難しいかもしれません。迫力ある戦闘シーンは見ごたえもあり良かったかと思います。点数は88点。
まだまだ観たい映画がたくさんありますので、休校期間中にまとめて観れればと思っております。
■ 7月 最新映画 レビュー①【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。休日の今日も、レイトショーで1本 最新映画 を鑑賞しました。今日観た映画は以前から楽しみにしていた「るろうに剣心 最終章 The Beginning」です。和月伸宏先生の大人気コミックを、大友啓史監督と佐藤健さん主演で映画化したシリーズ最終章となる2部作の第2弾で、主人公・緋村剣心の人斬りとしての原点を描いたアクション大作となっています。
幕末を舞台に倒幕派の影の暗殺者として名をはせた「人斬り抜刀斎」こと緋村剣心の左頬に刻まれた十字傷の謎、そして二度と人を殺めない不殺(ころさず)の誓いを立てた理由などについて、この作品の中でいよいよ明かされていきます。原作にかなり忠実に、剣心の左頬に刻まれたあの十字傷の謎と、不殺の誓いを立てて流浪人(るろうに)になった過程が丁寧に描かれていました。アクションシーンもしっかりあり、巴さんとのやりとりも本当に丁寧に描かれていて大変満足しました。今回の追憶編はどうしても派手なシーンというのは少なめで、全体的に暗い印象が強いかと思いますが、よりリアリティを感じましたし、正直The Finalよりもこちらの方が好みでした。ここまで原作通りに描くのだったら、The Finalも奇をてらわず、原作に忠実に描いた方が良かったのではないかと思いました。前作は映画サイズに押し込んだ感がかなりあったので、無理をせず3作に分けた方が良かったかなとも思いました。とは言え今作は大変良い作品に仕上がっていたと思いますので、是非劇場の大画面で鑑賞することをお勧めします。点数は90点。
コロナで上映が延期になっていたものが一気にこの夏上映になってきているので、観たい作品が目白押しで嬉しい悲鳴です。また鑑賞しましたら、レビューを書きたいと思います。
■ ドラゴン桜 2最終回!【MUGEN学院 穂積駅前教室】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨夜は毎週楽しみに観ていた ドラゴン桜 2の最終回でした。
まだ放送を観ていない人のためにネタバレは極力避けたいと思いますが、とにかく生徒たち一人ひとりの成長を感じることができた感動の最終回でした。特に最後に東大専科の生徒たちに桜木先生が言った言葉が心に突き刺さりました。
「お前らが 真っすぐな思いで突き進む時、その姿は他の誰かを動かす原動力になる。
自分を信じて 真っすぐ突き進め!
そうすりゃいつか その姿は人に勇気を与え 希望を与える。
お前らの熱意が 努力が思いやりが周りの人間を 突き動かす。
そして それは巡り巡っていつか社会を変えていくんだ。
人生を切り開け 常識を変えろ!
こっから先の未来をつくっていくのは、国でも環境でもねえ。お前ら自身だ。
お前らバカは もうバカじゃねえ。お前らには 仲間がいる。
その輪を広げていけ。
いいか。自分の信じる道を行け!」
桜木先生のような熱い気持ちをもって指導にあたっていきたいと思えた瞬間でした。とても良いドラマに出会えて大変幸せでした!教室にはコミックも置いてありますので、勉強の合間にぜひ見てくださいね!