■ 4月 最新映画 レビュー ② 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。今日もまだ紹介できていない 最新映画 のレビューを書きたいと思います。今日紹介する 最新映画 は、「ゴーストバスターズ フローズン・サマー」です。

映画「ゴーストバスターズ」シリーズの第3作として2021年に製作された「ゴーストバスターズ アフターライフ」の続編作品です。真夏のニューヨーク、日差しが降り注ぐビーチで大勢の人々が海水浴を満喫するなか、海の向こう側から突如として巨大な氷柱が大量に現れ、街は一瞬にして氷に覆われてしまいます。ゴーストバスターズとしてニューヨークの人々をゴーストたちから守ってきたスペングラー家は、その事件の元凶が全てを一瞬で凍らせる「デス・チル」のパワーを持つ史上最強のゴーストであることを突き止め、事態を解決するべく立ち上がります。

過去作の登場人物たちも作品中登場するので、以前ゴースとバスターズを楽しんで観賞していた方にも楽しめる作品で、もちろん新しくみられる方にも楽しめる作品となっていたかと思います。ストーリー展開がもう少しかなと思えるところは正直所々ありましたが、全体としては良かったのではないかと思います。ただエンドロール後に流れる、新しい学校のリーダーズの楽曲は、私的にはなくて良かったのではないかと思いました。映画の余韻に浸りたい中で、正直自分は何を見せつけられているのかなと謎でした(笑)点数は84点。
■ 4月 最新映画 レビュー① 【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。年度替わりは大変忙しく、作業が多岐でバタバタしていることが本当に多かったですが、日曜日のレイトショーは欠かさず鑑賞しておりました。まだアップできていない 最新映画 作品がいくつかありますので、今日はそのレビューを書きたいと思います。今回紹介するのは、ほぼほぼ早口言葉のようなタイトルの映画ですが(笑)「デッド デット デーモンズ デデデデ デストラクション」です。

地球外からの侵略者が日常生活の中に溶け込んだ世界で青春を謳歌する少女たちの姿を描いた浅野いにお先生の同名コミックをアニメーション映画化した2部作作品の前編です。YOASOBIボーカルの幾田りらさんが門出、あのさんがおんたんの声をそれぞれ演じています。
3年前の8月31日、巨大な宇宙船「母艦」が突如として東京に襲来し、世界は終わりを迎えるかに見えました。するとその後、絶望的な状況は次第に日常に溶け込み、上空に母艦が浮遊する異様な光景が当たり前となっていました。そんな中、女子高生の小山門出と「おんたん」こと中川凰蘭は、担任教師の渡良瀬や仲の良い友人たちとともに何気ない学生生活を送っていました。

画風とは異なり、内容的には結構ブラックな作品です。人間の心の闇、エゴに焦点を置いた作品に思えました。特に中盤以降で、ドラえもん?のような話が広がっていくところは、なかなか狂気じみていました。二人の声を担当しているゲスト声優の声もはまっていたかと思います。特におんたんは、良くも悪くもあのちゃんそのままでした(笑)今作が2部作の前編で、後編が間もなく上映されますが、正直どんな展開になっていくかがあまり読めない作品でした。興味がある方は是非観賞してみてください。点数は86点。
■ 3月 最新映画 レビュー ① 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。多忙のためアップできずにいましたが、毎週日曜日には、レイトショーで 最新映画 を鑑賞しておりました。今日はまず 「デューン 砂の惑星2」のレビューを書きたいと思います。

フランク・ハーバートさんのSF小説を映画化し、第94回アカデミー賞で6部門に輝いたSFアドベンチャー大作「DUNE デューン 砂の惑星」の続編作品です。
その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる砂の惑星デューンで繰り広げられたアトレイデス家とハルコンネン家の戦い、ハルコンネン家の陰謀により一族を滅ぼされたアトレイデス家の後継者ポールは、ついに反撃の狼煙を上げます。砂漠の民フレメンのチャニと心を通わせながら、救世主として民を率いていくポールでしたが、宿敵ハルコンネン家の次期男爵フェイド=ラウサがデューンの新たな支配者として送り込まれてきます。

3時間という長編映画作品でしたが、途中間延びして飽きることなく最後まで楽しめる作品でした。細かなところまでこだわりぬかれた映像美はさすがでした。ぜひ多くの方に映画館で迫力ある映像や音声を楽しんでいただきたい良作だと思います。3部作の2作目という事なので、今から次回作が楽しみです。点数は92点。
■ 2月 最新映画 レビュー③ 【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。先週の日曜日も中3生・高校生への指導後、1本 最新映画 を鑑賞しました。鑑賞した 最新映画 は 「ネクスト ゴール ウィンズ」です。

世界最弱のサッカーチームがワールドカップ予選で起こした奇跡のような実話をもとに映画化された作品です。米領サモアのサッカー代表チームは、2001年にワールドカップ予選史上最悪となる0対31の大敗を喫して以来、1ゴールも決められずにいました。次の予選が迫る中、型破りな性格のためアメリカを追われた鬼コーチ、トーマス・ロンゲンが監督に就任し、チームの立て直しを図ります。

実話をもとにした映画作品だったのでぜひ見てみたいと思って鑑賞しましたが、良作だったと思います。特にチーム自身の成長はもちろんですが、監督自身も彼らとの関わりの中で成長していく姿が良かったと思いました。サモアというお国柄や出てくる登場人物たちも大変ユーモアや人情があふれていて、その点も大変興味深かったです。スクリーンが一番狭い部屋での鑑賞でしたので、映画公開はそんなに長くないかもしれません。興味がある方は早めに鑑賞されることをお勧めします。点数は87点。
■ 2月 最新映画 レビュー ②【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅本校の木村です。この間の日曜日も例によってレイトショーで 最新映画 を鑑賞していたのですが、なかなかアップできずにいましたので、今日はそのレビューを書きたいと思います。日曜日に鑑賞したのは、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」です。

バレーボールにかける高校生たちの熱い青春を描いた古舘春一先生の人気漫画を原作とする大ヒットアニメ「ハイキュー!!」の続編作品で、劇場版2部作の第1部となります。原作の中でも屈指の人気エピソードであった「烏野高校VS音駒高校」を映画化しております。
強豪ひしめく春高バレー宮城県予選を勝ち上がり、優勝候補のひとつとされていた兵庫県代表・稲荷崎高校を破って3回戦に進出した烏野高校バレー部ですが、今回対戦相手となる音駒高校とは、かつてライバル関係にあり、一時は交流が減ったものの、日向たちが入部してからは再び合宿や練習試合で共に汗を流す良き仲間となっていました。その戦いは校名についた「カラス」と「ネコ」の名前から「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれています。超攻撃型の烏野に対し、音駒はつなぎをモットーにする守りのチームと、プレースタイルも全く異なるこのチーム同士が、ついに現メンバーでの公式戦初対決に臨むことになり、全国大会の舞台で白熱の試合を繰り広げます。


正直漫画もアニメもあまり観ていなくての鑑賞でしたが、とても良い作品でした。コート上での心理戦であったり、葛藤であったりと試合中の臨場感をしっかり描いておりました。特に後半セッター目線の映像が流れるのですが、その動きが正にバレーの試合の中の目の動きそのものだったので、まるで自分が一緒にコートの中に入っているような感覚が味わえました。私自身も昔男子バレー部の顧問だった時代がありましたので、そのときの様子が思い返されるようなそんな作品でした。ぜひ多くの人に鑑賞してもらいたい良作だと思います。点数は90点。
■ 2月 最新映画 レビュー ① 【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。昨日は2月2日(金)に公開になった 最新映画 「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」を鑑賞してまいりましたので、今日はそのレビューを書きたいと思います。

週刊少年ジャンプで連載されていた吾峠呼世晴先生の同名コミックを原作とする大ヒットアニメ「鬼滅の刃」のテレビアニメ第4期「柱稽古編」の放送開始に先駆け、23年に放送された第3期「刀鍛冶の里編」の第11話と「柱稽古編」の第1話が劇場上映されました。
家族を鬼に殺され、鬼になった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため「鬼殺隊」に入隊した少年・竈門炭治郎。「刀鍛冶の里編」の最終話にあたる第11話では、炭治郎と上弦の肆・半天狗との激闘の決着と、禰󠄀豆子の太陽克服を描いております。「柱稽古編」第1話では、宿敵・鬼舞辻無惨との決戦に向けて行われる鬼殺隊士たちの過酷な修行・柱稽古がついに幕を開けます。


鬼滅の刃の映画上映を心待ちにしておりましたが、その期待にたがわない、見事な映像美とストーリーでした。特に禰󠄀豆子ちゃんの太陽克服のくだりは、テレビ版で涙しながら観ていたのにもかかわらず、再度涙涙でした(笑)。春から始まる新シリーズが今から本当に楽しみです。点数は92点。
■ 1月 最新映画 レビュー ②【 瑞穂市 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日も中3受験生たちの指導をした後で、レイトショーで1本 最新映画 を鑑賞しました。昨日鑑賞した 最新映画 は、「ゴールデンカムイ」です。

明治末期の北海道を舞台に、アイヌ埋蔵金争奪戦の行方を描いた野田サトル先生の大ヒット漫画を実写映画化した作品です。
日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」という異名を持つ杉元佐一は、一獲千金を狙って、北海道の山奥で砂金採りに明け暮れていました。そんなある日、杉元はアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知ることとなります。金塊を奪った「のっぺら坊」と呼ばれる男は、捕まる直前に金塊を隠し、その在処を暗号にした刺青を24人の囚人の身体に彫って彼らを脱獄させました。金塊を見つけ出すべく動き始めた杉元は、野生のヒグマに襲われたところをアイヌの少女アシリパに救われます。彼女は金塊を奪った男に父親を殺されており、その仇を討つため杉元と行動をともにすることになります。一方、大日本帝国陸軍第七師団の鶴見篤四郎中尉と、戊辰戦争で戦死したとされていた新選組副長・土方歳三もまた、それぞれ金塊の行方を追っていました。

原作をしっかり読み込んでいるわけではありませんでしたが、世界観やキャラクターなど、丁寧に原作を再現できている作品に仕上がっていたかと思いました。実写映画は当たり外れが大きいのですが、キングダムの制作陣が関わっているだけあり、当たりの部類だと思いました。まだストーリも序盤で、次回に続く終わり方をしているので、今後どう展開していくのか楽しみにしたいと思います。点数は89点。
■ 1月 最新映画 レビュー① 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。年末年始に患ったインフルエンザもようやく落ち着き、昨日は南雲大社に初詣に参ることができました。夜はいつものごとく、 最新映画 を1本鑑賞しました。昨日鑑賞した 最新映画 は「 カラオケ行こ! 」です。

変声期に悩む合唱部部長の男子中学生と、歌がうまくなりたいヤクザの交流をコミカルに描いた和山やま先生の人気コミックを、綾野剛さん主演で実写映画化した作品です。
中学校で合唱部の部長を務める岡聡実は、ある日突然、見知らぬヤクザの成田狂児からカラオケに誘われます。戸惑う聡実に狂児は、組長が主催するカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける恐怖の罰ゲームを免れるため、どうしても歌がうまくならなければならないのだと伝えます。そんな狂児の勝負曲は、X JAPANの「紅」。嫌々ながらも歌唱指導を引き受ける羽目になった聡実は、カラオケを通じて少しずつ狂児と親しくなっていきます。

中学生とヤクザという大変奇妙な取り合わせでしたが、大変面白い作品に仕上がっていたかと思います。綾野剛さんもはまり役で、すごくいい味を出しておりました。その中でも練習のたびに「紅だー!」と何度も絶叫するところと、ヤクザの子分たちがカラオケを披露するところは大変面白かったです。劇中ほろっとさせる部分もあって、見ごたえのある映画に仕上がっておりました。エンドロールに流れたリトグリの紅も良かったです。点数は88点。
■ 12月 最新映画 レビュー③ 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは、もしくはこんばんは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です(笑)昨日は一日家でゆっくりと過ごさせてもらいました。ただ夜はいつものごとくレイトショーで、以前から公開を待ちわびていた 最新映画 「劇場版SPY×FAMILY CODE:WHITE」を鑑賞してまいりましたので、そのレビューを書きたいと思います。

人気テレビアニメ「SPY×FAMILY」の劇場版作品です。スパイの父ロイド、殺し屋の母ヨル、超能力者の娘アーニャ、未来予知犬ボンドのフォージャー家が繰り広げる初めての家族旅行の行方を、原作者の遠藤達哉先生が監修・キャラクターデザイン原案を手がけたオリジナルストーリーです。
西国のウェスタリスの凄腕スパイ「黄昏」ことロイド・フォージャーのもとに、進行中のオペレーション梟(ストリクス)の担当者を変更するとの本部からの指令が届きます。一方、アーニャが通うイーデン校では、優勝者に星(ステラ)が授与されるという調理実習が実施されることになります。ロイドは少しでもオペレーション梟(ストリクス)が進展していることを示して、現状の任務を継続できるようにするため、アーニャに星を獲得してもらおうと考えます。そこで、ロイドは調理実習の審査員長を務める校長の好物だというフリジス地方の伝統菓子を作ることをアーニャに提案し、一家は本場の味を確かめるべく、フリジス地方へとはじめての家族旅行に出かけます。

公開前から楽しみにしていた作品でしたものの、鑑賞したみなさんのレビューが思ったよりも低く、少しだけ心配していましたが、私の取り越し苦労で良かったです。最後まであのSPY×FAMILYの世界観をしっかり楽しめましたし、アーニャの可愛さ、家族愛、ギャグ要素、戦闘シーンと本当に盛りだくさんの作品でした。う○この神だけは少しいただけない所ではありましたが(正直私的にはあのシーンはいらなかったです笑)、あとは期待を決して裏切らない作品に仕上がっていたと思います。点数は89点。
■ 12月 最新映画 レビュー② 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】
こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。昨日は中3生たちの学年末テスト対策指導をした後、例のごとくレイトショーで1本 最新映画 を鑑賞しました。昨日鑑賞したのは、塾生たちからのおすすめもあった 「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」です。

汐見夏衛さんのベストセラー小説を映画化し、戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の、切ない恋の行方を描いたラブストーリー映画です。
親にも学校にも不満を抱える高校生の百合は、進路をめぐって母親とケンカになり、家を飛び出して近所の防空壕跡で一夜を過ごします。翌朝、百合が目を覚ますと、そこは1945年6月の日本でした。通りがかりの青年・彰に助けられ、軍の指定食堂に連れて行かれた百合は、そこで女将のツルや勤労学生の千代、彰と同じ隊の石丸、板倉、寺岡、加藤らと出会います。彰の誠実さや優しさにひかれていく百合でしたが、彼は特攻隊員で、間もなく命懸けで出撃する運命にありました。

原作未読での鑑賞でしたが、大変良い作品だと思いました。派手さはそれほどありませんが、戦時中の日本において、特攻で亡くなっていった日本兵たちの心の葛藤と、現代からタイムスリップしてきた百合の気持ちの対比がうまく描かれていたのではないかと思います。原作とは違う部分がいくつかあるようで、原作のファンの方はその部分がマイナスポイントになっているようですが、この作品はこの作品で、きちんと描きたかったものを描いていたのではないかと思います。点数は90点。