桜満開!

こんにちは!

MUGEN学院大垣西教室の緑川です♪

東京の桜が14日に開花しましたね。

岐阜の桜はまだ開花しておりませんが、MUGEN学院には無事、

満開の桜が咲きました!!!

中3生全員、公立第一志望合格です!!!

公立入試の翌日、新聞に載っているテスト問題を解きながら

「この問題は、あの子なら解けたかな…」

「これは引っ掛かるかもしれない…」

等々考えながらずっと気をもんでおりましたが、本当に心の底から安心しました。

この学年は本当に一生懸命で、そして素直な学年でした。

いろいろな勉強法が世の中に溢れていますが、1番大事なのは「素直に」「一生懸命に」「頑張る」ことなのではないかと思います。

素直に、というのは周りの言う通りに動くという意味ではありません。

良いと思われる方法やアドバイスを「とりあえず」やってみること。

そこに「あの人は嫌いだから、アドバイスを聞きたくない」「そんな方法じゃ上がる気がしないから、自分は自分のやり方を貫く」等々の気持ちを入れないこと。

これが私の中での「素直」の定義です。

今年の中3はこの素直さを持っている子たちばかりでした!

そして、一生懸命さも持っている子たちばかりでした。

平日、学校が終わったあとに塾へお弁当を持ってきて、夜ご飯は塾で食べ、そのまま22時まで勉強を頑張る生徒。

休日は午前中は図書館で勉強をし、午後は塾でずっと勉強をする生徒。

200点台後半で入塾をしたのに、努力と理解をきっちりと積み上げて440点まで到達した生徒。

こんなにも勉強量を積み重ねてきた彼ら。

しかし、私は生徒に「お昼から夜までずっと塾で勉強しなさい!」などと強制したことはありません。

生徒と相談をして、勉強をする約束をすることはありますが、強制は絶対にしません。

それでも彼らは毎日自主的に塾に来て勉強をしてくれていたので、「やる気のあるいい子たちだ」と思っていました。

しかし、保護者様から

「すすんで塾に行ってくれて助かります。」

「子どもが勉強したくなる場所があって本当に良かったです。」

こんな言葉をかけていただくことが多くありました。

そして、生徒たちが

「塾楽しいって友達に言ったら、うらやましいって言われた~」

と言ってくれたことを思い出しました。

そこで私は気づきました。

「子どもたちにとって、MUGENは行きたい場所なんだ、楽しい場所なんだ」

と。

みんな塾に来て、ふざけたり騒いだりしているわけではもちろんありません。

ご飯を食べるときは楽しくお話をしたり、何時間か勉強をしての息抜きの会話はしますが、基本は静かに勉強しています。

それでも彼らは「楽しい!」と言ってくれました。

それは私の目指す場所でもありました。ふざけたり騒いだりの楽しいではなく、みんなで「勉強は楽しい」を共有する塾。

受験前日の夜にとある生徒がお手紙をくれました。そこには

「そもそも勉強は好きじゃないけど、塾での勉強はつらくなかった、好きだった」といった内容の文面がありました。

楽しい場所だから塾に行くのが苦ではなく、楽しい場所だから勉強できる。

生徒にとってのそんな場所が作れていたと、生徒に、そして保護者様に認められた気がして、とても嬉しくなりました。

その結果生徒の勉強量が増え、今回の第一志望全員合格という最高の結果に結びついたのならば、私は私の仕事を全うできたのかな、と思います。

私が生徒の人生に関われたことを本当に嬉しく思います。

そして、その子の今後の人生が1ミリでも良い方向に向いたのならば、私はこの上なく幸せです。

MUGEN学院を卒業する生徒も、高校部に残る生徒も、どちらもおりますが、どの生徒にも順風満帆の春が来ることを祈って……

みんなと勉強できて楽しかったよ。

おめでとう、受験生!!!!!!!!!!!!